思春期の息子は父親が大好き

「ママ」とまとわりついていた息子も小学6年生となり私のことを「ママ」と呼ぶのも恥ずかしいようで「ねえ」としか呼ばなくなりました。
家族で外食に行ってもいつも誰が私の隣に座るのか兄弟でもめていたのに、最近の息子は必ずパパの隣に座るようになりました。
なんとなく、息子と私の間にできてしまった距離感を淋しく思います。
「お母さんと一緒にいるところを誰かに見られたくない」という気持ちからか買い物に行っても、私とは離れて歩いているのです。
担任の先生に個人懇談の際に相談したところ「それも成長の一環ですよ。立派に成長しているということでむしろ喜ぶべきです」と言われてしまいました。
「そうなんだ」と納得はしたもののやはり「ママ」と言いながら寄ってくる可愛い息子を思い出してしまう自分がいます。
いつかは親の手を離れていくのですから、親も自立しないといけません。
パパと二人で嬉しそうに漫画や学校で起こった面白い出来事の話で盛り上がっている姿を見て「羨ましいな」と二人の姿を眺めていますareaguideclassifieds.com

思春期の息子は父親が大好き