目の敵にされるフジテレビ

ここからご記入くだ日本のテレビはインターネットが普及した今でも娯楽の王様として君臨し、一番のブランドとしての位置を保っていると思われる。その中でも東京のキー局と呼ばれる主要なテレビ局はそれぞれの特徴をだしながら日々視聴率にしのぎを削っている。その中でもフジテレビは売り上げは全放送局の中でも1位であるにもかかわらず、ここ10年ほど視聴率的には低迷をしている。さらに注目すべきはネット民からの嫌われっぷりだ、デモ行進されるテレビ局は日本では唯一無二と言っていいだろう。ネットの右傾化も話題になってるけれど、言論の自由とのバランスが難しい報道や番組制作でことあるごとに日本の自虐的な歴史認識を肯定しているというデモ行進をされている。バラエティ番組の雄として80年代から90年代のテレビ業界ひいては日本全体をけん引してきたという誇りが奢りになったのかわからないが、フジテレビのブランドが落ちてきている。そういう雰囲気とフジテレビの中にいる人の感覚の違いがなにかとネットで物議を醸しだすことはあるのだが、先日のディズニー映画「アナと雪の女王」のテレビ初放送では高視聴率を出したものの、最後のエンディングでの演出で映画版でのMayJさんの歌を流さずに子供たちやアナウンサー&芸能人の歌う姿を流しネットでは大炎上するという状況。やっていることのちぐはぐさも相まってネット上では目の敵にされている。詳細はコチラへ

目の敵にされるフジテレビ